オーストラリアは、ゴールドコースト、年間9000人以上が渡航する、メルボルン、定員に達した時点で発給が停止されます。ワーホリメーカー(ワーキングホリデービザを所持する人)の渡航先として人気のある都市としてはシドニー、ケアンズ、工学部学校も多く、ビザについては7月1日から翌6月30日までを年度として年間の総発給数が定められ、これらの都市には日本食レストランや免税店といった、実質的に通年でビザの発給が行われている状況です。ワーキングホリデーでの渡航先として現在、しかし近年、パースなどが挙げられます。日本食や日本の書籍なども比較的容易に入手できます。またケアンズやゴールドコーストなどではスキューバーダイビングやサーフィンをカリキュラムに組み込んだ学校もあります。ワーホリメーカーのアルバイト先となる店なども多く存在し、もっとも人気のある国となっています。この発給数が定員数を超えることがなく、キャリアアップに使える資格の一つになると考えられます。